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2005年 08月 25日
ダブル・とむ・ブラザーズ
追記&とむきん
本家ブログでも報告していましたが、愛猫「とむ」(16歳3ヶ月)の調子がイマイチ良くなくて、通院治療をしています。。肝・腎など臓器の機能の状態がイマイチ。。

約1週間前から様子がおかしいゾ?と思いだし、日曜日から病院通いを始め点滴による治療を続けています、、が!日に日に調子が良くなってきているように思います!!

少しづつ食欲が出てきたし、何と言っても”わがまま具合”が少しづつ戻ってきましたからねぇ~ w、ヨカッタ。。

普段は・・・、早く起きろー(オレに対して)!とか、お腹すいたー!とか、外に出せー!とか、意味もなく?とか、いっつもミャーミャー、ミャーミャー騒いでいるとむが、おとなしくしてるとヤッパリ寂しいもんですよ。。
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それとネコ同士ってなんか不思議・・・、コテツ(14歳)との場合・・普段だったら険悪なムードになりそうな場面でも全くチョッカイ出さないし、近くに寄り添って寝ていたり・・、超ヤンチャなベンガルチームもとむにはチョッカイ出さないんだよね(コテツはチョッカイ出されているけどw)・・・。みんな心配しているようだワ。。

何はともあれ、とむは我が家の”ボス”! ボスは強くて、わがまま!?じゃなくてはなりません!

ああ話はそれるけど、お気づきの通り?オレのハンドルネーム「とむ」は、我が家のボスネコ@とむから名前をお借りした次第ですw それだけに・・思い入れもひとしお。。
かみさんなんかは、、オレとの付き合いよりとむとの付き合いのほうが、よ~~~っぽど長いからね、、16年だよ、、もし自分が生んだ子だとしたら!? もう高校生だよ~w

『この状態を乗り切って完全復活し!また何年も一緒に暮らそうぜ!』って感じだ。。
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by w_tom | 2005-08-25 22:46 | ニャンコ
2005年 06月 30日
ポンプが無いのよ。。。
マッチポンプとは言うものの、、うちにはポンプが無いわけですよ。。トホホ
たった今も廊下で、ギャーうギャー☆!キぇー?シャー!ってな具合なわけですよ。。
オレはすっ飛んでいって、、とにかく二匹を引き離すわけですよ。。
もう、縁側でお茶をすすっていてもいいようなチンチラ♂の爺さんコンビが最近こんな調子なわけですよ。。
この前の週末も、こんな調子で2匹が絡み合ってるところに素手で引き離しにかかったら、指をオモイッキリ噛まれて大流血。。
こんなときの動きは異常に早くてどうしようもないんだよね、、だから最近は引き離しのアイテムを持ってかけつける訳ッスよ、、厚紙とかタオルとかクッションとかなんでも良いんだけどね。。

そもそもさー、なんで2匹がこんな事になるかって言うのも、、某ブログでも猫タワーを破壊したと報じられたばかりの、、ジュジュ@ベンガルのせいなんだよね。。
普段はオトボケで笑えるヤツなんだけどさー、遊び方が下手なわけですよ、、。
一家団欒穏やかな雰囲気の中、何を思ってかジュジュがチンチラたちに突然飛びかかるわけですよ。。激泣。本人は当然遊びのつもりだろうけど、、でかい身体に突然飛びつかれて羽交い絞めとかにされたチンチラのおじいちゃんは、ビックリしてギャぁーーー!ッテ言うでしょ、、過去15年こんな事なかったんだから。。
そうしたら、その声を聞いたもう一匹のチンチラが駆け寄ってきて、チンチラどうして取っ組み合いのケンカになるわけですよ。。
この2匹が一度ブチ切れると、意外とスッゲーのよ、、何度引き離してもスゲエパワーでまた仕掛けるわけですよ、お互いに。。最後は別の部屋に隔離して落ち着かせるんだけどね。。

そんな光景を、壁にもたれかかったジュジュが見ているわけですよ(泣)オメエのせいだよ。。
遊びたいのも分かるけど、、物陰からいきなり飛びかかって押さえ込むのはどうなのさ。。
さすがのケンカ仲裁役ビンゴ@JRTもこの取っ組み合いは手に負えないようだし、、。
ポンプが欲しい・・・。
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by w_tom | 2005-06-30 02:32 | ニャンコ
2005年 01月 28日
愛しの彼女!?
たまにはペットの話~。我が家には、3匹のネコと2匹の犬がいる。それがみんな♂だ(笑)
まあ、ご想像の通り賑やかなんてもんじゃない、、泣。毎日がお祭り騒ぎだ!?
ペットは死んでしまう時がかわいそうだから飼わない、という話を聞いたことがあるが私の考えは全く違う、飼うべきだ。だって、一緒にいる時間の楽しさや幸福感に比べたら比較にならないから。
今は♂ばかりだが、1年ほど前までチンチラの”まこりん”という唯一の♀ネコがいた。
私は小さいころからずーっとペット(主に犬)を飼っていたが大体♂が多くて、ネコは私が結婚したときから初めて同居することになったペットであり、メスというのも新鮮な感覚だった。何だか異性だけにやさしくしてしまう事が多かった(笑)
性別だけの問題ではないと思うが、まこりんは本当にマイペースだった(笑)。普段あまり相手してほしくないときは、高いところや遠くで丸くなってこちらを眺めている、か寝てる。何か要求があるとき(おなかがすいたときなど)は大げさにスリスリして甘える。
そんなまこりんは男性陣に厳しく?、とむ&コテツがちょっかい出すと「やめてよ!」と言わんばかりに相手をしてもらえないことが多かった(笑)見ていても「もうチョット男性にやさしくしてあげなよ~」とネコ社会のことだが思っていた。
去年の3月、私は大きなプロジェクトの納期が迫っていて、3~4日会社に泊まってほとんど寝ないで仕事をしていた。我々設計の仕事は、手分けしてできることもあるが、どうしても本人でしかできない部分もあるので仕方が無いと思っている。
納期である3月31日の午前中に何とか仕事を終え六本木の会社に納品に行った、まだ時間は3時ごろだったが何日もほとんど寝ていないのでその日は早めに家に帰る事に決めていた。
すべてが終わって、帰りの電車を待っていたときに妻から携帯に電話で「さっき、まこりんが死んだ」事を伝えられた。14才になったばかりだった。急いで帰ってまこりんと対面したが、とても死んでいるとは思えない顔、いつもの寝顔と変わらなかった。
今でも思うが、まこりんはギリギリまで私が帰ってくるのを待っていてくれたのでは?と思う。何日も会社に泊まっていて生きているうちの最後に会えなかったのは非常に悔やまれるが、もし死が3日早かったら私自身仕事に追われていたので色々な意味で大変な状況になるところだった。そんな事のために待っていた分けではないのは分かるけど、何だかそう考えてしまうと悲しい。。。
早いもので、あと2ヶ月でまこりんがいなくなって1年も経つんだな。。泣
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by w_tom | 2005-01-28 15:00 | ニャンコ