2008年 02月 16日
また、、選ばれし者。。
先日相方が、、「チキちゃんのことブログに書くよ・・」と。。


私の気持ちも落ち着いてきているので、あんまりシンミリもしていられないのでこちらではサラッと。


今週、、私はペット保険会社の担当者や上司とすったもんだしていた。。
結果、チキのアジソン病には保険が適用されないことが決定した。
この保険の件では、言いたいことや納得できない事も多々あるが、もうどうしようもない。
チキの体調がどうのこうのではなく、早めに加入していればこんな事には。。
すべては私の判断が悪かった(遅かった)のだと後悔ばかり・・・


チキの病気は、うちらは昨年からわかっていた。
ただ、夢太の眼の事もあったし、、今度はチキも・・・なんて、、、信じたくもなかったし、、
わざわざ皆に言いたくもなかった、。やっぱ正直。
夢太やチキ本人達が一番ツライのだろうが、飼い主的にもかなりショックだったのも事実・・・
先日、ペット保険も適用されないと決まり、病気の事実だけが残った今、。
相方の公表は、事実を記録に残しこれを目にした人が何か感じてくれればとの思いだろう。

まあ、彼女の家族(ペット)に対する愛情は半端じゃないからネ。ホント凄いよ。
そして、オレが留守の間の日々の世話などには感謝している。



昨年、チキは食欲が(ほとんど)なくなり体重も激減、点滴治療等で一時的に回復するもののまた・・・
当初からチキを診てくれていた近所の動物病院のK先生はいつもとても熱心に対応してくれる。
K先生からある時「アジソン病の疑いがあるかも」と言われ、改めてネットで調べると愕然とした。。


その後も体調が少し良くなったり、また悪くなったりで、、検査を実施した。
その検査で「99.9%アジソン病」と言われた・・・本気で”夢か誤診”であってほしいと思った。
少しでも気が休まる情報は無いかとネットで検索して、「アジソン病と診断されたが違っていた・・」
とか、、「よくなりました!(治ったのかは、謎だが)」なんて記事を見て、先生に・・・
「でも、まだ違うかもしれませんよね!!」、「0.1%は大丈夫な確立ありますよね!」、、
とオレは何度もたずねていたが、、結果は・・・。


アジソン病の事を調べれば調べるほど、、気持ちが凹んでしまう。
何より、一生涯治療が必要であり、、”完治しない病気”だということがショック。で可愛そう。
さすがのオレも、情報を見れば見るほど泣けてきて・・・、考えると気持ちも沈む。
まだ2歳になったばかりのチキが一生この病気と付き合うことになるとは。。。


考えれば、私も相方も小さい頃から犬はずーっと飼っていた。(相方は猫も)
でも、ホームセンターでデカくて安っすいフードを買ってきて、人間の残りご飯を平気でまぜ、当然外飼い。
それでも13~14年以上は普通に生きていたし、病気という病気もした記憶もなかったよなぁ。


それが今、、水晶体脱臼(PLL)にアジソン病(副腎皮質機能低下症)を経験してしまうとは。
「ジャック・ラッセル・テリアとMブル・テリアとスタンダード・プードルの3頭を飼っているって
珍しい組み合わせですね!」な~んて散歩でよく言われるが、、、

「ええ、でそのうち2頭はPLLとアジソン病ですが。」 なんて、冗談にもならないわな...



『選ばれし者』 もここまでくると、、もういい加減やめてほしい。



発症率「10万頭に36頭(根拠はわからないが)」のアジソン病に、PLL・・・。
飼い犬に両方の発症なんて、ジャンボ宝くじの当選確立とホントに変わらないのでは。。 

こらからは、毎回宝くじでも買おうかと本気で思う。。



で、お金の話。

我が家の場合、夢太やチキの病気でこの半年で50万円以上は余裕でかかっている。。

さらにチキの今後を考えると、1ヶ月で1,000円/個×4個/日×30日=12万円。1年間で144万円。
薬を半額くらいにしてもらえたとしても、毎月6万円で1年間で約70万円。

と、、実際現在チキは薬も原価で分けてもらっていても、毎月5~6万円の治療費がかかっている。
それがせめて”保険で半額”になると思っていたのが・・・アウトということで金銭的にもかなりのダメージ。
そりゃーやりとげますよ。でも、完治する病気ならまだしも、、一生だからね、、死ぬまでだよ。

その他にも、夢太や不定期だがビンゴや猫チームの病院代も加わると、、さすがに父ちゃんのお小遣い
を減らすくらいの話ではすまないワ。。(まあ、、小遣い制ではないけどサ。。)


なーんて、、今週は気持ちもどん底状態だった。。



が、皆さんからアジソン病の情報をもらえて希望も見えてきた感じです。ホント、感謝・感謝...

肝心のチキも、薬の影響で頻繁に嘔吐はあるものの食欲もありすぎでかなり元気! なのが救い。。



最近、ことあるたびに言っているが、やっぱ健康が一番。
人間もそーだけど、ペットも同じ。
多少ヤンチャだろうが、めんどくさいヤツだろうが、ブサイクな顔だろうが、健康が一番・・・の親孝行だ。


と言っても、、病気になった本人が悪いわけではないのだから・・・彼らに責任はない。


色々な病気と闘っている皆さん、頑張りましょう。悔いの無いように。




画像は、昨晩の坊ちゃまの目薬画像@ケイタイ
目薬の時もコレ↓を放しません・・・(´ヘ`;) オイオイ
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by w_tom | 2008-02-16 16:48 | ワンコ


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