2007年 07月 31日
半日風邪と省エネ。
ったく、、7月も終わりやね。。ってことで昨晩、”半日風邪”をひきました。
そう、昨日もいつも通り12時過ぎに帰宅。
んで、ワンコたちと遊んだり、色々してたら、、突然熱っぽくなって、ダルさ100%。。
こりゃ~例の風邪だ! そう、突然やってくる半日風邪に違いない。
と相方に症状を告げると、、そんな病気(=半日風邪)は聞いた事もないし、そんなヤツ(さっきまで
元気に犬と遊んでいたヤツが一瞬で風邪をひくヤツ)は見た事もない。とバッサリ否定された。

そう、「病は気から!」がモットーのオレも確かに信じたくない。まさかオレが風邪なんて・・・アリエナイ。
でも、ダルさ200%な為、、その日はいつもより早く?2時ごろ就寝♪
朝起きると、まだ頭が重い感じ。。 ただ、今日は朝から打合せでほかの会社に行かなきゃいけないので、、
絶対「気のせいだ」と言い聞かせ出かける準備をしていたがどうにもダルイ。。

一応熱でもと思い体温計で測ってみると37.0度。。チョット熱あるジャン。。
数字で表されただけに一瞬ビビッタが、薬を飲んであとはすぐに治るだろうと楽観視し仕事へ。
打合せをやっつけ、事務所に戻って熱を測ったら平熱に♪ 半日で完治しまスタ(`・ω・´)ゞビシッ!!


そんな今日は『ペットと暮らす家♪』で今回採用した設備を紹介。
住宅の設備にも色々あるが、お金をかけなくてもこんな事ができるって設備です。

今回建物のほぼ中央に吹抜けがある。
ステップフロアの各階は階段でつながり、リビングの床から吹抜けの天井までは6mを超える高さだ。
↓な感じ。
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今回、全館セントラル空調などは採用していないので、各部屋にエアコンを設置し、使用頻度の
高い部屋に床暖房を設置した程度だ。
床暖房も電気式なため電気代はエアコンの数倍かかる、よって床暖房はあくまでも補助的なものと考えている。

吹抜けもあり空間ボリュームがあることから、当然部屋単位での空調空気のロスは少なくない。
そこで、せっかく加温した熱が無駄になるのはもったいないから有効に使おうと案を出した。
↓な感じで、吹抜け頂部に空気の吸込口を設置、キッチンのデッドスペースにファンを設置して、
ダクトで吹抜け頂部に溜まった熱をリビングに戻してやろうという案。
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すると、暖房時はこんなメリットが。↓
バッチシ加温された空気を無駄にする事なく、ファンの少ない動力でリビングに戻せるのでとっても省エネ。
エアコンや床暖房の稼動率も下がって電気代もお得♪ってわけ。
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それで、せっかくだから夏場も何かに使えないかと考え、冷房時は今度は逆に吹抜け頂部に熱が溜まって
建物全体が暑くなるし、冷房の利きも悪くなる。
それだったら、その熱は外部に捨ててしまえばこちらも冷房稼働率も下がって省エネってことです。↓
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こちらの設備、ファンを一定風量でなく可変できるようにして、夏冬の切り替えもスイッチでできるように
して、それを全部あわせても10万円前後の設備です。
例えば、100万円の省エネ設備を設置して、月1万円電気代が削減できたとしても、設置した設備のもとを
取り返すには100ヶ月かかるってことですよ。そんな設備はオレは意味がないと思う。

今回10万円の設備で、月数千円の電気代が削減できたとして、例えば3年とかでもとが取れれば以降はズット
メリットになるわけですよ。
お金をバッチリかけなくたってこんな工夫で省エネができるってわけです。参考にしてみて♪


下は実際の現場の画像。
上から、(上)最上階吹抜け部分のダクト。吸込み部分はカッコイイの検討中。
(中)キッチンの冷蔵庫上部のファンスペース、
(下)車庫の天井裏に設置した分岐(夏冬切替え)BOX。
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by w_tom | 2007-07-31 22:05 | ペットと暮らす家♪


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