2007年 07月 11日
嫁スポーツ。
嵐のような月・火曜日が終わった...
今日もラヂオからの情報。

「もし自分にコレをやらしたらスゴイ才能がある(あった)かもしれない・・・」と思ったことってない?
主にスポーツとかで、おぉ~こんなの(やった事ないけど)あったんだ~って思うこと。

例えば・・・
「カーリングでほうき?で掃く人(スケートの技術も必要だが・・・)」とか、、
「ポートボールでゴールの台の上に立ってる人」とか、、
「ボブスレーの3人乗りの真ん中の人」とか、、
やった事はないけど、オレにやらしてみればギネス級の才能がある(あった)”かもしれない”!ってこと無いッスか?

人生何度かそんな事を考えた事がありますが、今日は「もしかしたらアナタもギネス級!」みたいな
事になるかもしれないスポーツを紹介させていただきたい。

アナタの周りでも多かれ少なかれ経験者はいると思いますので、情報がダブったらすみません。
そう、フィンランドで毎年開催されている「奥様運び (嫁担ぎ) 世界選手権大会」。
嫁を背負った男性が水たまりやハードルなどが設置された250mのコースを競うレースです。

オレが言いたかったのは、このスポーツの”担がれ役の嫁”で世界を狙ってみてはどうか!と言う事だヨ。
担いで走る方の男性は、そりゃ~スピードとかパワーとか無いとダメだからすんなりあきらめるとしても、
嫁の役なら何とかならないか!?(←他人事w)

でも、、まずは担いでくれる相手を探す事から始めないとだよな・・・
しかもこの競技、、10年連続でエストニア人が優勝していると言う事なので、、これまた参った。。
ソイツらにいきなり勝とうったって無理な話なので~、、、いっそエストニア人に担いでもらうのはどうろう?
ルールによれば、17歳以上の女性であれば嫁(夫婦)でなくても良いそうだ。

競技の画像を見る限り、、担いでいる男性は普通に辛そうだが、、担がれている嫁もかなり辛そう。
途中で落ちたらやばい事になるだろうし、、この状態で水に浸かるんだから、、かなり死に物狂いと思われる。
でも、そこは是非皆さんに頑張ってもらいたい!(`・ω・´)ゞビシッ!!

ちなみに優勝賞品は、「プラズマテレビと奥様役のクラウソンさんの体重49キロと同じだけのビール」
と言う事です。ガンガレ!w


参考画像をアップしときます♪

1.↓「エストニア・スタイル」らしい。 嫁はコレに耐えられなくてはいけない。
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2.↓2007年の優勝者♪ 嫁もうれしそう。
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3.↓2006年大会の模様♪ この状態の嫁が一番辛そうだ。
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3時にオレは何をやっているだ・・・
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by w_tom | 2007-07-11 03:09 | へんなはなし!?


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