2005年 01月 28日
愛しの彼女!?
たまにはペットの話~。我が家には、3匹のネコと2匹の犬がいる。それがみんな♂だ(笑)
まあ、ご想像の通り賑やかなんてもんじゃない、、泣。毎日がお祭り騒ぎだ!?
ペットは死んでしまう時がかわいそうだから飼わない、という話を聞いたことがあるが私の考えは全く違う、飼うべきだ。だって、一緒にいる時間の楽しさや幸福感に比べたら比較にならないから。
今は♂ばかりだが、1年ほど前までチンチラの”まこりん”という唯一の♀ネコがいた。
私は小さいころからずーっとペット(主に犬)を飼っていたが大体♂が多くて、ネコは私が結婚したときから初めて同居することになったペットであり、メスというのも新鮮な感覚だった。何だか異性だけにやさしくしてしまう事が多かった(笑)
性別だけの問題ではないと思うが、まこりんは本当にマイペースだった(笑)。普段あまり相手してほしくないときは、高いところや遠くで丸くなってこちらを眺めている、か寝てる。何か要求があるとき(おなかがすいたときなど)は大げさにスリスリして甘える。
そんなまこりんは男性陣に厳しく?、とむ&コテツがちょっかい出すと「やめてよ!」と言わんばかりに相手をしてもらえないことが多かった(笑)見ていても「もうチョット男性にやさしくしてあげなよ~」とネコ社会のことだが思っていた。
去年の3月、私は大きなプロジェクトの納期が迫っていて、3~4日会社に泊まってほとんど寝ないで仕事をしていた。我々設計の仕事は、手分けしてできることもあるが、どうしても本人でしかできない部分もあるので仕方が無いと思っている。
納期である3月31日の午前中に何とか仕事を終え六本木の会社に納品に行った、まだ時間は3時ごろだったが何日もほとんど寝ていないのでその日は早めに家に帰る事に決めていた。
すべてが終わって、帰りの電車を待っていたときに妻から携帯に電話で「さっき、まこりんが死んだ」事を伝えられた。14才になったばかりだった。急いで帰ってまこりんと対面したが、とても死んでいるとは思えない顔、いつもの寝顔と変わらなかった。
今でも思うが、まこりんはギリギリまで私が帰ってくるのを待っていてくれたのでは?と思う。何日も会社に泊まっていて生きているうちの最後に会えなかったのは非常に悔やまれるが、もし死が3日早かったら私自身仕事に追われていたので色々な意味で大変な状況になるところだった。そんな事のために待っていた分けではないのは分かるけど、何だかそう考えてしまうと悲しい。。。
早いもので、あと2ヶ月でまこりんがいなくなって1年も経つんだな。。泣
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by w_tom | 2005-01-28 15:00 | ニャンコ


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