2005年 10月 25日
病院のとなりに大家族発見~
週末日曜日の朝、我が家のボスねこ@とむの薬をもらいに原チャリでひとっ走り病院へ行ってきた。
「皮下注射の輸液材、ゴムチューブや針などのセット、腎臓・肝臓・心臓などの飲み薬や、療法食の缶詰めなど・・・」最近では私のほうで全ての種のもらう数を指示するくらいに慣れてきたもんだ。。

相変わらず病院は結構混んでいて、そこに1人に男性がいた。病院スタッフと彼との話を聞いていれば預けているペットを迎えに来ているようで、何となく気になり彼の様子をうかがっていた、、。

彼のもとへ出てきたのはネコ、、かなりやつれた感じだった。。。
待合室には客もほとんどいなくなっていて、興味津々で彼とネコを見つめていたオレに彼は「コイツ、もう22歳なんですよ」と声をかけてくれた。
そのネコはオレから見ればヨレヨレの姿だったが、「治療を受けたから調子が良さそうだ」と彼は言っていた。。

それから、彼とオレは話しに夢中になった。。
そのネコは、いま22歳・・・生後?ヶ月に拾ってきたネコで、、飼いはじめて22年チョイだから実際の年齢はもっと上かもしれないそうだ。
我が家の「とむ」と同じく、腎臓をやられていて週に2回ほど点滴を受けに来ているらしい。
聞けば彼はネコを全部で4頭飼っているらしい、、うちと同じだと思ったが、残りの3頭も全員17~18歳ということだ、、みんな高齢だ・・・大変だろう。。
ほかにヨークシャーなど犬が6頭いるらしい、、犬種や年齢など詳しくは聞けなかった。。

ネコ4頭、犬6頭、、そのうち1匹のネコは22歳超え・・・彼いわく冗談ではなく動物病院への移動が大変だから、最近彼は病院の隣に引っ越ししてきたらしい。。

お互いのペットの話をしている時の彼は生き生きとしてとても楽しそうだった、、10匹の犬&ネコと暮らす彼の家庭事情は分からないけど、話にとても共感ができてなんだかオレのほうが励まされた感じだった。
最後はオレが彼に「頑張ってください」と言って、彼は照れたような笑顔で病院を出て歩いて15秒の自宅に帰っていった、、治療を終えた22歳のネコは彼の手の上にチョコンとのって、彼はネコの顔をのぞき込んでは笑顔で話しかけながら帰って行った・・・ネコ・・・スゲェ小さかった。。。

人間とペットのかかわり方は人それぞれ考え方が違うと思う、オレは我が家の犬やネコのことは素直に”家族”と思っている。
家族が調子が悪ければ、必死に看病するのは当たりまえ、ただそれだけの事だ。

我が家の”とむ”の近況ですが、最近は毎朝相方と2人で皮下注射を行い、朝晩薬を飲ませていて、体重は増えないものの調子は良い感じで、ご飯もガツガツ食べています!
わがまま具合も炸裂してるサ、まったくw

↓↓きのうの晩のダラケタ家族達の画像~w↓↓
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by w_tom | 2005-10-25 00:28 | ニャンコ


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